節電対策 (クールビズ / ウォームビズ) ユニフォーム

地球温暖化や二酸化炭素の問題など、環境問題は刻一刻と私達の生活に変化を求めています。
また、日本では
東日本大震災による影響で、電力不足という特殊な要因も加わり、一般家庭は勿論、作業現場や工場をはじめ、オフィス・通勤スタイルにおいても、今まで以上により環境に不可の少ない、そして節電対策にも適応する生活や就業スタイルが模索されています。
丸十服装では、企業様に納入をさせて頂くユニフォームや備品などを通じて、着用者様が気候や環境により適応できる、そしてより快適に仕事をしていただける、機能的な作業服や、事務服、制服をご提案させていただきます。

冬物・暖かい商品はこちら[発熱][保温][静電気(パチパチ)防止][撥水][防風]

冬用のウォームビズ対策商品
電力消費を節制し、空調設備の使用を抑制するには、暖かい服装や体を暖めるウォームビズ-ユニフォームへのニーズが高まっております。
特に今年は節電が大きなテーマになっており、国全体でウォームビズ意識が高まっています。
東北や寒冷地は勿論、都心部でも倉庫や事務所は例年以上に寒さ対策が求められます。
手足のかじかみ、肩腰・間接のしびれ、筋肉の疲労感といった、カラダに堪える厳しい寒さと向き合わなければなりません。
そのような節電の環境で、事務所や工場内においても、発熱素材のインナーを着用したり、または、体温を逃さないようなベストやブルゾン、事務服、カーディガンを着用する事は、寒さから体を守る為に非常に有用です。

 
夏物・涼しい商品はこちら[清涼/通気性][吸汗速乾/ドライ][接触冷感][保冷材][UVカット]

夏用のクールビズ対策商品
作業現場や風通しの悪い倉庫では、節電の影響もあり、作業者の熱中症が危惧されています。
より涼しい素材や縫製仕様の作業服やクールビズ-ユニフォームを着用する事で、熱中症や脱水症状を始めとする健康問題を回避するだけなく、疲労軽減の効果もあります。
また、メッシュや通気性の高い素材を使用することで、衣服内の暑い空気を効率的に排出することが可能で、体感温度を下げる為にも効果的です。また、首元を強力に冷やす保冷材やクールバンダナ、そして紫外線を遮断するUVカット素材で日焼けを防止することも有用です。

また、事務所で作業される方も空調の規制がより厳格になり、結果的により涼しい事務服やクールビズシャツが求められています。

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節電対策|涼|2016年 すずしい・クールビズは?

夏の 「 節電 」 ・ 「 クールビズ 」 ポイント と 今年の夏を振り返って・・・

クールビズ夏の電力需要のピークは「昼間」の暑い時間帯です。
そのため、工場の稼働時間や皆が活動している時間帯にこそ電力が発生しているので、一人ひとりの小さな節電・エコ活動というものが、節電成果に大きく左右します。
一方で、日中の時間帯は、鉄道ラインの乗客も少なく比較的電力を大幅カットしやすい傾向にもあります。

平成17年度よりスタートした「温室効果ガス削減のために、冷房時の室温を28℃に!」という『クールビズ』は、現在は9割を超えた認知度で、企業・工場等における実施率も高まっており、かなり定着している状況です。


2013年の夏を振り返って・・・

「寒さは着こめばいいが、夏暑いからと言って脱げばいいという訳にはいかない」という声に応えるべく、各アパレル業界が『クールビズ』アイテムのバリエーションを豊富にし、ファッション性を高めた年でもありました。
特に大震災に伴う突然の電力供給の変化にともない、、今年は特に電力不足が1つのテーマになりました。ビジネスシーンにもポロシャツなどより涼しいウェアが求められ、『クールビズ』から『スーパークールビズ』へと進化した年でもあります。


「 節電 」 ・ 「 クールビズ 」 の基本的な工夫方法

大きく分けて 【1】室温調節の工夫 【2】ビジネスウェア・ユニフォームの工夫 があります。

【1】室温調節、室内空間の工夫方法です。
・日差しの当たる窓にはカーテンやブラインドをおろすことで、室温の上昇が抑えられます。
・せっかく冷やしたり暖めたりした空気を逃がさないように、窓やドアはきちんと閉めましょう。
・空気の循環を促進するには、空調の管理されている部屋でも扇風機を用いると効果的です。
・打ち水を行ったり、グリーンカーテンの設置も広がっています。
・エアコンのフィルターの汚れも消費電力増につながりますので空調機器のメンテナンスも大切です。
・さらに、買い替えの際は、省エネ型のエアコンに買い換えると効果が期待できます。
・室内を快適に清涼感漂わす為に、ミントやラベンダーなどの“香り”を活用する工夫等も提案されています。

【2】ビジネスウェア・ユニフォームの工夫 をご紹介します。
●オフィスにおいては、ネクタイを外すなどのクールビズを実践すると、体感温度は2度下がります。
●冷感素材を導入するなどの工夫でクールビズを実践する事が可能です。
⇒ナイロンなどの接触冷感素材は着用時のひんやり感が快適で非常に人気です。
⇒また、汗を強力に吸収して素早く拡散させるドライタッチ素材も湿気の多い夏には快適です。
⇒その他にも通気性の高い素材を採用したり、部分的にメッシュを採用して通気性を向上させることも効果的です。
●清涼感ある色合いのポロシャツや薄手カジュアルパンツルックのスーパクールビズの活用。
夏らしい金魚やヤシの木など柄を基調としたアロハシャツや、カジュアルスニーカーは、夏の快適な仕事ウェアとして多くの企業で受け入れられるようになりました。
特にビズポロと呼ばれるビジネスシャツの変わりになるポロシャツはお手入れも簡単で、涼しく、クールビズのアイテムには最適です。
また、サービス業や接客業でもボタンダウンポロシャツやイージーケアの清涼シャツが非常に好まれています。
●頭、首、脇を重点的に冷やす小物も効果的です。
大きな血管がある部位を冷やす事で効果的に体温を下げます。
遮熱ヘルメットや保冷材付ヘルメットやサンシェード付キャップが頭を冷すのに有効で、アイス効果のあるクールバンダナを首に巻いたり、脇にしょったりすることで体を冷やすのに有効でした。

◎オフィス・作業現場で節電対策をしながら、クールビズ対策を実践してみてください。

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節電対策|暖|2015-2016年 あたたかい・ウォームビズとは?

冬の 「 節電 」 ・ 「 ウォームビズ 」 のポイント

ウォームビズ冬の電力需要のピークは朝晩の冷え込み時、まさに通勤ラッシュの時間帯と重なります。東日本大震災以降は電力供給が逼迫しており、夏につづき、この冬の節電もかなり厳しい見解を示しています。

そこで、朝晩の通勤スタイル時の服装・防寒着・ブルゾンのアウターを始め、ネックウォーマーや手袋(グローブ)といった冷気から体温をまもる暖かい小物や防寒グッズが求められています。また、勤務時間中も冬季のオフィスの室温を23度から20度にすることで、主な暖房設備の消費エネルギーは約2割削減できるという前提で、各企業には節電へのより一層の協力が求められています。
そもそも暑がりだったり、寒がりだったり人それぞれ体質もありますが、そんな体感の温度差を、重ね着ではなく、ちょっとした工夫で解消しようというのが「WarmBiz(ウォームビズ)」なのです。丸十服装では、節電環境下の現場・オフィスにも最適な、保温効果の高い作業服・事務服・ユニフォームを提案いたします。


「 節電 」 ・ 「 ウォームビズ 」 の基本的な工夫方法

大きく分けて 【1】室温調節の工夫 【2】ビジネスウェア・ユニフォームの工夫 があります。

【1】室温調節の工夫方法です。
・暖かい空気は上に上がる特性があり、天井に近い方が暖かく、近い方が寒くなります。
・部屋全体の空気を対流させる事で身体や足元を効率的に暖める工夫も必要です。
・また、壁や、窓の輻射も体感温度に大きな影響を与えています。
・太陽の光を取り入れて壁や床を暖めたり、夜間はブラインドをおろすなどの工夫が重要です。

【2】ビジネスウェア・服装の工夫 をご紹介します。
●保温性のあるインナーウェアを採用してウォームビズ。
⇒まず、ポイントとして、[保温性のあるインナーウェアを着用する]という事です。
現在、多くのメーカーが保温性のあるインナーをこぞって開発、販売しておりますが、近年では薄手かつ保温性だけでなく吸湿、発熱、消臭素材などさまざまな機能を持ったインナーも多く、こういったものを1枚身につけておくだけで、着ぶくれを防いで温かく快適に過ごせます。
当社でお勧めする業務用のインナーは、『発熱』タイプと、『冷気を遮断する』タイプと2種類ありますが、どちらも長時間の過酷な環境での作業を念頭に作られた機能商品です。
●オフィス内では羽織れるブルゾン等の上着を用意する事でウォームビズ。
ジャケットを脱いだ後、すぐ羽織れる軽い素材のブルゾンや、カーディガンなどを用意しておくと、快適に仕事をすることができます。
体の熱で温まった衣服内の空気をいかにして閉じ込めるかが、最も手軽なウォームビズの一歩です。
●3つの首(首、手首、足首)を重視することでウォームビズ。
首回りはアスコットタイやウールタイで温かく手首はしっかりボタンをしめるだけで、外気を遮断します。
くつ下は足元を温める重要なアイテムです。
温かい素材や発熱素材の節電対策商品も開発されていますのでを準備をしましょう。

◎オフィス・作業現場で節電対策をしながら、ウォームビズ対策を実践してみてください。

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